DATE:
2008/11/24(月) 04:02
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DATE:
2008/01/24(木) 21:31
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ピアニスト
今日もFMでピアノをたっぷり。
明日もそうみたいでうれしい。
“ショパンと彼のヨーロッパ”国際音楽祭2006から
フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラの演奏会
・「ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466」モーツァルト作曲
(ピアノ)クリスティアン・ベズイデンホウト
・「ポーランドの歌による幻想曲 イ長調 作品13」ショパン作曲
(ピアノ)ネルソン・ゲルナー
・「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」 ショパン作曲
(ピアノ)ダン・タイ・ソン
(管弦楽)18世紀オーケストラ
(指揮)フランス・ブリュッヘン
ポーランド・ワルシャワ 国立歌劇場・大劇場で収録
(ポーランド・ラジオ提供)
最初のモーツァルトの20番は好きな曲。
「アントン・ワルター」というピアノなのだそうだ。音がなんだか、昔のおもちゃピアノみたいで、可愛い。
楽器は、すべて古楽器だったみたいだけれども、演奏はエキサイティングで生き生きとしていて、楽しげだった。
カデンツァも装飾音も聴いたことがないものばかりで、オリジナルだったのかも・・・カデンツァはちょいとあちこち飛びすぎな雰囲気だったけど。
「ポーランドの歌による幻想曲」は、ショパンらしい優雅さも民族色も、どちらも濃い美しい曲だ。もっと演奏される機会がたくさんあってもいいのに!と思った。
ショパンの2番はダンタイソンの演奏。
前にCD録音された同じ曲を聴いてすごくいい、と思っていたけど、これはこれでまた違う味。
クールさがちょっと後退して、その分3楽章のリズムが強調されていたような。
あと、オーケストラの音がいつもと違った。版が違うのか・・・?
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