DATE: CATEGORY:グランドピアノ(新品)


【ヤマハグランドピアノ new CF3S】 世界の演奏家が注視した、ヤマハピアノの最高峰

いつの日になるかわかりませんけど、まぁいつか買えたらいいな・・・と思っているので、ピアノをあちこちで品定め。

今日は景気づけといってはなんですが(笑)、楽天で売ってる中で、一番高いピアノの画像を貼ってみました。

ちなみに11,550,000 円・・・税込み、送料別、だそうです。

要するに右半分は消費税ってことですね(笑)。

こんなに高額だと何か別の種類の税金がかかるんじゃないかとか、控除があるのでは・・・?・・・なんて、庶民(私)は頭が混乱します。

このピアノは現実的じゃないですけど、ページをスクロールして、ちょうどその下にあった「ヤマハ GS1SN サイレントピアノ」はなかなか魅力的でした。

グランドピアノのサイレント。日本の生活環境に配慮してますねー。

こちらは150万円くらいで買えそうです

いずれのピアノにしても、買う人は、ポイント10倍の日とかに買うのかなー?(笑)





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清塚信也さんの演奏会があるらしい、とこないだ書いたけど、この演奏会のチケットが、もう売切れてしまったらしい。

当日券ありません、って新聞に広告が出ていた。

この街でこういうことはすごく珍しいので驚いた。
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今日もNHK FM。

ピアノがネルソン・ゲルナーで、ショパンのピアノ協奏曲第一番。

ネルソン・ゲルナーって誰?

聞いたこと無かったけど、いい演奏だった。

一楽章の歌い方は重くてまったりしていてちょっと好みじゃなかったけど、第二楽章と第三楽章は、ほぼ理想的。

しっとりしたつやがあって甘い音色がなかなかよかった。


次、モーツァルトの三台ピアノの曲は聴くの初めて。

三台ピアノプラスオケで、モーツァルトらしいかろやかな曲で、影のないタイプの曲。

ちょっとばたばた感あり。

ショスタコービチはパス・・・。

目が疲れたのでこれでお休み。
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今日もFMでピアノをたっぷり。

明日もそうみたいでうれしい。


“ショパンと彼のヨーロッパ”国際音楽祭2006から

フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラの演奏会

・「ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466」モーツァルト作曲
 (ピアノ)クリスティアン・ベズイデンホウト
               
・「ポーランドの歌による幻想曲 イ長調 作品13」ショパン作曲
 (ピアノ)ネルソン・ゲルナー
                 
・「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」   ショパン作曲
 (ピアノ)ダン・タイ・ソン
 (管弦楽)18世紀オーケストラ
 (指揮)フランス・ブリュッヘン

 ポーランド・ワルシャワ 国立歌劇場・大劇場で収録
 (ポーランド・ラジオ提供)




最初のモーツァルトの20番は好きな曲。

「アントン・ワルター」というピアノなのだそうだ。音がなんだか、昔のおもちゃピアノみたいで、可愛い。

楽器は、すべて古楽器だったみたいだけれども、演奏はエキサイティングで生き生きとしていて、楽しげだった。

カデンツァも装飾音も聴いたことがないものばかりで、オリジナルだったのかも・・・カデンツァはちょいとあちこち飛びすぎな雰囲気だったけど。

「ポーランドの歌による幻想曲」は、ショパンらしい優雅さも民族色も、どちらも濃い美しい曲だ。もっと演奏される機会がたくさんあってもいいのに!と思った。

ショパンの2番はダンタイソンの演奏。

前にCD録音された同じ曲を聴いてすごくいい、と思っていたけど、これはこれでまた違う味。

クールさがちょっと後退して、その分3楽章のリズムが強調されていたような。

あと、オーケストラの音がいつもと違った。版が違うのか・・・?


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近隣の町で、千秋真一・・・じゃなかった、「清塚信也」サンというピアニストが演奏会を開くらしい。

聞いたことない名前だけど、演奏はいつの間にか聴いていたみたい。

何でも、「のだめカンタービレ」で千秋真一のピアノの吹き替えをしてたんだって。

モーツァルトの二台のピアノのためのソナタ?とか弾いてたのか・・・。

新聞に白黒の写真が載ってたんだけど、なかなかのイケメンさんだった。

プログラムはバッハのインベンション第一番に、ベートーベンの熱情ソナタ・・・他、だそうだ。

チケットがお安いので行きたいけど、夜に雪道走るの怖いんだよねー・・・。
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今日は久々にFMを聴く。

“ショパンと彼のヨーロッパ”国際音楽祭2006から

ラファウ・ブレハッチのピアノ・リサイタル

「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」     バッハ作曲
「ベルガマスク組曲」            ドビュッシー作曲
「版 画」                 ドビュッシー作曲
「3つのワルツ 作品34」           ショパン作曲
「3つのマズルカ 作品50」          ショパン作曲
「幻想ポロネーズ 作品61」          ショパン作曲
「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」      ショパン作曲
「小犬のワルツ 変ニ長調 作品64 第1」   ショパン作曲
                       
<2006/8/23>(ポーランド・ラジオ提供)



このプログラムを見ていると、1985年にスタニスラフ・ブーニンがショパンコンクールで優勝直後、しばらくの時期弾いていたプログラムにちょっと似ているなあと思った。

イタリア協奏曲なんかは、曲の捉え方も似ているなぁと思う。音色はブーニンのほうが好きだけど。

ドビュッシーはブーニンとはかなり違う。

なんか全体に重い・・・。まったりしてる。ふああん、としてるというか・・・。

ショパンは押しなべてタッチがクリアでアーティキュレーションも美しい。

ただ、幻想ポロネーズはもっと暗くていいかなー。


全体通しての感想は・・・。

なんだか親しみのもてる歌い方なんだけど、その分ゴージャス感が薄いというか。

テンションが安定しすぎなのも、私にはちょっと物足りない。

ショパンの曲は特に、もっとナルシスティックにかっこつけて(!)弾いてほしい・・・。

音色は、ほぼいうことなし。

今日は子犬のワルツがこのプログラムの中で一番良かった。最後まで優雅にびしっと決まってて。



ところで、日曜は「20世紀の名演奏」で、ハスキルとグリュミオーがかかるみたい。

起きられるといいんだけどね。
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今年、私の住む街に伊藤恵さんがやってくるらしい。広告が新聞に出ていた。

プログラムはシューマンの子供の情景と、ショパン。

伊藤恵さんらしいプログラムだなぁー、という感じ。

私はシューマンが好きなので、「シューマンが大好きだ」と強く主張するピアニストは好感度が高い(笑)。

スケジュールが合えば行きたいなぁ。

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今日のFMは上岡敏之指揮、ヴッパータール交響楽団の演奏会。

なんか、いかつい、というか激しいプログラムですねぇー(笑)。



・「交響詩“ドン・ファン”」   リヒャルト・シュトラウス作曲
                     
・「ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467」  モーツァルト作曲 (ピアノ)上岡 敏之

・「交響曲 第5番 ハ短調 作品67」    ベートーベン作曲
                   
・「喜歌劇“こうもり”序曲」     ヨハン・シュトラウス作曲
                      
(指揮)上岡 敏之、東京オペラシティ・コンサートホールで収録、2007/10/10




協奏曲は弾き振りなんだそうです。

私はこの上岡敏之さんというのは、指揮もピアノも初めて聴きました。

オペラがお得意だそうです。


モーツァルトを聴いた印象は・・・

あんまり硬質なタッチじゃなくて、表情豊か。

華やかだけれども、緊張感が張り詰めてる感じでは無い。

純真無垢というタイプではなくて、大人っぽいというか、粋な感じ。


さて、この協奏曲の1楽章にはカデンツァがあるんですが、これまた初めて聴くカデンツァでした。

このカデンツァが誰のものなのかは、最初の解説を聞き逃してしまいわからなかったんですけど、なぜかピアノ協奏曲第20番第一楽章のピアノの出だしのテーマなんですよね。

そのテーマがいつの間にか21番に溶け込んでいくつくりになっていました。

個人的には20番と21番はかなり雰囲気がちがう気がするので、唐突な気がしました・・・。



でも、カデンツァはちょっとした「お楽しみ」であり「サプライズ」ですよね・・・。

聴いたことのないカデンツァに出会うと、アンコールが3曲あったときと同じくらい得した気になります(笑)。

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DATE: CATEGORY:ピアニスト
昨日なんとなくテレビをつけていたら、いい感じのピアノ曲が流れてきたので画面を見ると、「シルク」という映画のCMだった。

音楽を坂本龍一さんが担当しているのかな。テーマだけ作曲したのか、演奏も担当しているのかはわからなかったけど。

でもって、今朝朝刊をふっと見たら、また坂本龍一サンを発見。

今度は顔写真・・・本の帯なのだ。

その本というのが・・・「ロッカショ」というタイトルらしい。

それってあの、近所の地名ですかねぇー。

・・・やっぱりそうみたい。

坂本龍一さんだけの本じゃなくて、アーティストがたくさん集まって書いたみたいですが。

興味はあるんだけど、ある意味難解そうな本なので・・・図書館でリクエストしようと思う。



ところで、「特別好きなわけじゃないんだけど、なぜか一時期集中して遭遇するモノや人」ってありませんか。

そういうのを私は「何々週間」と勝手に呼んでいます。

きっと今週あたり「坂本龍一週間」になりそうだ。

(嫌いじゃないですよ。どっちかっていうと好きなほうです。)


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DATE: CATEGORY:ピアノ以外の楽器の話題
ブログを部分的に引っ越すことにしたので、今日は運び出しです(汗)。




オムニQコードって何?
<< 作成日時 : 2007/05/22 >>



「今朝のNHKの「生活ほっとモーニング」で、不思議な楽器を発見。

遠目で見ると、演奏する様子は大正琴みたいだけど、機能は自動伴奏付きのミニキーボードといったところか。

面白そうなので名前がわからないまま検索してみたところ、なかなか見つけられず、あちこちのサイトをさまよってようやくヒット。

そしたら名前が意外だった。

「オムニQコード」。・・・「スタートレック」とかにでてきそう。

使ってる方々は比較的、お年を召していたみたい。

記憶だと電気コードがついていた。電子楽器。

「ピアノは弾けないしカラオケの操作も面倒だし、でも伴奏付きで歌ってみたいわ」という感じの人によさそうだ。

自動伴奏といっても「全自動」ではないらしく、自分のペースで演奏できるみたい。一本指でもとりあえずは演奏可。

値段は電子ピアノほどには高くないし、卓袱台に置いて使えるコンパクトさが受けそう。」




この楽器、画像がないかと思って「ないものはない!お買い物なら楽天市場」を探したところ、無かったのでちょっとムッとしました(笑)。

で、販売元だったような記憶のある「鈴木楽器」のHPにアクセスしてみたところ、そこでも発見できず。

変換の仕方が悪いんでしょうか?

・・・夢だった(笑)?

ハンドロールピアノが安く普及してるから、大変だったのかなー。

あの近未来的なフォルム、結構好きだったんだけど。


悔しいのであちこち探してみたんですが・・・「オムニQコード」では見つからず、かわりに?・・・ヘンで可愛い(笑)楽器を発見。

それは・・・幻の音色 吹奏鍵盤笛「アンデス」。

ピアニカみたいな風貌ですが、音はリコーダーなんだそうです。

吹いたら「ガクッ」ときそうです(笑)。










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DATE: CATEGORY:ピアノ以外の楽器の話題
ちょっとまだコンテンツが貧弱なので、今までに自分が書いたものを引用します。


瀬崎明日香 バイオリンリサイタル FM ベストオブクラシック

ラヴェルもメシアンもフランクも、ストーリーが有って軽やかで、でも軽過ぎないというあたりがうまく表現された演奏だったと思う。

髪の毛を振り乱すようなことは絶対しないという、しっかりと抑制の効いたスタイルて゜、このプログラムにはよく合っていたみたい。

ただ欲を言えばアンコールピースくらいは、お茶目な横顔を見せてくれてもいいのでは・・・。

とはいえ、初夏の夕べにはぴったりの、爽やかで品のいい演奏会でした。(収録時期は違ったみたい。) 



(2007/05/18 記)




10代のころはフランス音楽よりドイツ音楽のほうが好きだったけど、最近「仏蘭西モノもいいかぁー」なんて思う私。

とはいってもドビュッシー、ラヴェルあたりしか聴きませんが・・・。

あ、でもプーランクも好き。

特にフランス組曲の「鐘」という曲(ピアノ版)が好きです。

目の前がぱあーっと開けるような曲なのだ。

でもこれまた、ピースで探しても楽譜が見つからない曲(泣)・・・。

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DATE: CATEGORY:ぴあのライフ
今日はお休みなので久々にピアノを弾きたいなぁと思っていたのですが、世間様もお休みということはやっぱり弾けないって事ですかね(泣)・・・。

ピアノはそこにあるのに・・・

我が家は住宅街の真ん中で、家と家が密集したところにあるので、土日祝日はあまりピアノを弾かないようにしています。

どうしても弾きたい!ってときは弱音で弾く。

でもね、「平日だけどお休み」&「ある気象状況」が重なったら、大音響で弾けるのです。

「ある気象状況」とは・・・。

「土砂降り」もしくは「吹雪」です(笑)。

でも今日は晴れてます。晴れやかってほどに・・・。

休日だからNHK FMでクラシックの特別番組でもやらないかしら、と思って期待してたのに、今日は「カントリー」ですと・・・(泣)。

お昼過ぎごろに弱音モードで弾こうかな

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DATE: CATEGORY:ピアノとは無関係(笑)
テレビ東京の「田舎に泊まろう」で見た料理。

「耳うどん」っていって、厚いワンタンみたいなものなんだけど、これがすごく美味しそうだった。

何でも、「悪いことを聞かないように」っていう意味があるそうで、大晦日にも食べるらしい。

これ、「いい音楽が聴けますように」って意味で食べるのはどうかなぁー。

栃木の名物みたいだった。

楽天で探したけど無かったから、自分で作るしかないかなー。

ないものはない!お買い物なら楽天市場

・・・って、無かったよ・・・。

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DATE: CATEGORY:ご挨拶および業務連絡
皆様こんにちわ。

今日からブログを始めます。

このブログは、クラシック音楽・ピアノがメインのネタの日記ブログになる予定。

末永くよろしくお願いします。


さて、今日は第一回なので画像をバーンと貼ってみようと思い、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢・序曲」を探したのですが、あんまりいいのがなかったので、いきなりへこみました(笑)。

(筆者、この曲全曲のピアノ譜を探してます。どこかで売ってるのを知ってる方は教えて下さいませ・・・。)

気を取り直して他の曲を探すことに。

・・・お正月に放送された「のだめカンタービレ」よかったですね。

漫画も実写もどちらもすばらしい作品で、両方大好きです。

でもって、この番組のテーマ曲、というかオープニングの曲、ベートーベンの「交響曲第7番」を探してみました。

この曲が、テレビドラマのテーマ曲になる日が来ようとは・・・しかもぴったりだしー。

日本は不思議な国ですねぇ(笑)。

で、いろいろあたってみたら、ピアノ演奏版の動画を発見したので貼ってみました。

これ、一見してクラシック音楽の動画には見えないでしょ?

でもご安心を(笑)。本当にベートーベンの交響曲第7番ですから。

演奏しているのは“VanillaMood”というグループのピアニスト、Keikoさん(写真)という方みたいです。

明るくて軽快な演奏は、ブログのオープニングにもいいかなぁと思いまして・・・。

この部分、第一楽章だけど最初の主題じゃないんですね。

「第一楽章」をCDでかけても、すぐには出てこないの。しばらく待つと出てくる旋律です。



私は、ベートーベンの好感度(?)は中の上程度ですが、この曲はその中でもかなり好きなほうかな。全曲通しで。

ちなみに、この曲のピアノ譜はこちらに入ってるみたいです。

ピアノソロのだめカンタービレの世界


では、また明日!

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